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<title>心や生活に潤いと楽しさを与える情報を発信 | 葛飾区の頼れる内装インテリア修理はケイズリペア</title>
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<description>技術を持つスタッフが葛飾区で営業し、お客様のお車の状態をお電話で伺いながらおおよそのリペアのお見積りや施工日数をご提示しますので安心してご相談ください。時間をかけて培った確かな技術力は多くの実績を持ち、葛飾区のリペア専門店として近隣地域にお住まいのお客様を中心に支持をいただいています。またコミュニケーションを大切に、お客様がご自身で判断ができるよう、たくさんの事例を画像と共にアップしていますので、参考にご覧いただけます。</description>
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<title>ロールス　シートリペア</title>
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ロールスロイスファントムの運転席。なんか緑がかってます…。最初色褪せか何かかなと思いましたが、どうやら間違った色で塗っちゃってるみたいです間違った色は出来るだけ落としたいです。元色にダメージを与えず落とせればそこは塗らなくて済むからです。クリーニングを進めて行くと画像のような傷が出てきました。背もたれにも１cm程度の浅い引っ掻き傷があり、それらをリペアするためにこんなまだらなシートになったみたいですね。ちなみに後部座席も左右共に運転席同様まだらな状態でした。助手席だけは何もしなかったようです基本的には座面と背もたれに１cm程度の傷があっただけなので、それぞれ周辺を部分的に塗装しただけです。傷もきれいになりました。ベージュやアイボリー系の色に緑がかった色を塗布してしまってるケース、実はよく見受けられます。恐らくですが、採光のミスによるものと思います。車のフロントガラスには必ず上部にはスモークが入っており、そこを通して太陽光が当たるとカーキ色っぽく見えてしまうからではないかと推測しております。素人さんがセルフリペアでもしたんじゃないかと思うかも知れませんが、調色した塗料をスプレーガンで塗布してるのは明らかなので、その時点で素人さんが出来る事ではなく、残念ながら同業さんの仕業と考えざるを得ません。まぁ当時の事情は知るよしもないので、責めるつもりなどは毛頭なく、ただ自分は後で他人に見られた時に恥ずかしくない仕事をと気を引き締めて行こうと思いました。サブタイトルテキストテキストテキストテキストサブタイトルテキストテキストテキストテキスト
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<link>https://keiz-repair.com/blog/detail/20250612122544/</link>
<pubDate>Thu, 12 Jun 2025 13:21:00 +0900</pubDate>
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<title>サイドサポートの擦れリペア</title>
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ベンツE53サイドサポート(背もたれ)の擦れです。ちょっとアップ過ぎてよく判らない画像になっちゃいましたが、右側運転席のドアを開けて撮った感じです。サポート部分が、本革とパンチング仕様になった本革の間にアルカンタ調の生地が入ったツートンデザインになってます。お決まりのステッチ反対色なので、そこだけ注意して完成です。
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<link>https://keiz-repair.com/blog/detail/20250522175853/</link>
<pubDate>Thu, 22 May 2025 18:08:00 +0900</pubDate>
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<title>ベンツ　シート染みリペア</title>
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ベンツの革シート…車種忘れました何やら派手なシミ(染み)が出来てます。見立てとしては、アルコール系または油性系の液体をこぼして暫く放置してしまったのかなぁ…と言った感じです。お尻の辺りが激しく変色してますが、もも裏が当たる辺りも軽く変色しております。だいぶ液体が深くまで浸透してしまっていたようで、素材自体も少し伸びてしまってた感じです。スチームアイロンで出来る限り“伸び”を解消します。完全には戻りませんが、いくらかマシになった気はします。仮に染みの原因が油性系だったとすると、下の方に油の成分が残っていると後からまた表面に浮き出て来る可能性も有るので、脱脂は念入りに…。
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<link>https://keiz-repair.com/blog/detail/20250514173224/</link>
<pubDate>Wed, 14 May 2025 17:51:00 +0900</pubDate>
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<title>アルファード　レーダー取付跡リペア</title>
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レーダー取付の跡だそうです。運転席の正面、メーターフードの右辺りです。のり跡と外す際にこじって表皮が破れてしまってます。この素材はのり跡を取るだけでもわりと気を使います。強くこすり過ぎると表皮が伸びてしまったり、下のスポンジが押し潰されて凹みが出来たり…。形を変えてしまうほどの事が無いまでも、溶剤を使わないとなかなか取れないので、色落ちは避けられません。ビス穴開ける訳でもないし、両面テープなら後で剥がせる…なんて気軽に取り付けてしまわない様に気を付けた方が良いかもです(^^;今ではあまり見なくなりましたが、オンダッシュのカーナビの基台なんかは、あの面積でべったり両面テープを貼った剥がし跡をリペアするより３～５箇所程度のビス穴を直した方が楽かもな～なんて思ったりもしました(^^;
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<link>https://keiz-repair.com/blog/detail/20250425140845/</link>
<pubDate>Fri, 25 Apr 2025 14:45:00 +0900</pubDate>
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<title>ベンツ　合皮シートリペア</title>
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ベンツC200のハーフレザー仕様です。お尻の部分がアルカンターラ調の生地でサイドが合皮になってます。合皮部分が劣化してひび割れて、表皮も剥がれ落ちてしまった状態ですね。合皮の足らない部分にシート用のパテを入れる必要が有りますが、当方のパテは高熱を入れて硬化させる必要があるのですが、見て判る通りすぐ横にはアルカンタ調の生地があり、そこにパテに入れるべき熱が少しでも加わってしまうと一瞬で表面の毛足を溶かしてしまう事でしょう(*_*)実際に当てた事無いんでどのくらいで溶けるのか判りませんが(^^;じゅうたんや、天井生地なんかのモケット素材はホント一瞬で溶けます(*_*;なので間違っても熱が当たってしまわない様に、消防士さんの防護服を作るための生地の端切れでアルカンタ調の面を覆って作業にあたりました。
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<link>https://keiz-repair.com/blog/detail/20250412102556/</link>
<pubDate>Sat, 12 Apr 2025 11:02:00 +0900</pubDate>
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<title>プリウス　ハンドルリペア</title>
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ステアリングの上部、やや左側。時計で言うと10時～11時の辺りの画像ですが、他にも所々同じような状態になっている箇所が有ります。表皮がよっちゃった感じですかね…従来のステアリングですと革巻きでもウレタンの物でもこの様な状態にはなりません…。今のところプリウスの50でしか見た事の無い症状です。よれて膨らんでる部分を削ればひとまずフラットにはなりますのでリペアは出来ます。素材や製法など詳しい事は判りませんが、イメージとしては、ウレタンハンドルに革の様に見える薄い粘着シートを貼り付けたみたいな感じなんですね…。そして当然握る箇所ですので圧力がかかって粘着シートがずれる…というメカニズムで起きてる様な気がします。だとすると、今回膨らんだ部分を削って直したとしても、元々の粘着シートの様な物が残ってる限り、また削り取った部分以外の箇所で同じ事が起きるのではないか…と推測されます。わりと困った素材ですね(^^;
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<link>https://keiz-repair.com/blog/detail/20250327124848/</link>
<pubDate>Thu, 27 Mar 2025 13:25:00 +0900</pubDate>
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<title>ゲレンデG63　革シートリペア</title>
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アイボリー系ですから汚れが目立ちます。クリーニングすると擦れて色が抜けてしまっている箇所が出て来ます。擦れなどのダメージは座面のサポート部分だけでしたが、背もたれの下の方にベルトと思われる革染みがあり、クリーニングでは落ちず、ここも塗装になりました。背もたれはちょうど腰が当たる辺りでしたので十中八九ベルトの革の色が移ってしまったのだと思います。ジーパンなんかも座面に色が移りますのでご注意を…。シート側に色が付いて、すぐでしたらちょっとした洗剤(シートの塗装に影響を与えない程度の)で落ちるかも知れませんが、時間が経つにつれ浸透して行ってしまうので、そうなると、後から付いた染みだけを落とすのは難しいです。染みを追っかけて「おっ！落ちてきた！」って良く見たらシートの塗装も落としてた…なんて事になります(^^;
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<link>https://keiz-repair.com/blog/detail/20250326142532/</link>
<pubDate>Wed, 26 Mar 2025 14:33:00 +0900</pubDate>
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<title>アルファード　シート　バックカバーリペア</title>
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助手席の裏側、バックカバーになります。２列目に座る方の足が当たってしまったり、荷物を置く際に引っ掻けてしまったりとなにかと危険に晒されてる部位ですね。社外品でキックガードみたいなものも多数出てるようなのでそういった物を着けておくのも良いかも知れません。あそこまでの傷にならないまでも、肘や膝などが洋服の上から擦れただけだったり、スニーカーの爪先がかすっただけでも白く筋が出来てしまう事が有ります。その程度であれば、ドライヤーで熱を入れながら傷を付けてしまった方向と逆に撫でてあげると目立たなくなる場合も有ります。上から下にこすって付いた傷に対しては下から上に撫でるという事ですね…。我々はドライヤーでなくヒートガンという機材を使いますが、そんなもの一般のご家庭には無いし慣れない方が使うと表面が溶けて無くなっちゃったりするのでお止めになった方が良いです(^^;
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<link>https://keiz-repair.com/blog/detail/20250310103852/</link>
<pubDate>Mon, 10 Mar 2025 11:25:00 +0900</pubDate>
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<title>ランドローバー　ツートン仕様　シートリペア</title>
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座面の前方部分になります。傷自体はさほど深くはなく軽くペーパーを当てれば消える程度です。単色のシートとやる事は変わりませんが、赤い方と黒い部分とでマスキングをして２色作って作業しますので(赤に至っては下色も必要なので実際には３色作ってます(^^;)２台分とまでは言いませんがそれなりに手間のかかる案件です。しかも年式がそこそこ経ってる状態ですと、最後マスキングテープを剥がす時に下の塗装を持って来てしまう事があり注意が必要です(*_*;
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<link>https://keiz-repair.com/blog/detail/20250308110456/</link>
<pubDate>Sat, 08 Mar 2025 11:38:00 +0900</pubDate>
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<title>エクスプローラー　ダッシュボードべたべたリペア</title>
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今回リペアするのはダッシュボードの右側(左ハンドル車)にあるエアバッグのふたのベタつきです。変色してしまっているのが、周りと比べて若干色も違うように見えます。べたべたしてるのは画像では伝わりませんが、なぜか一部マスキングで囲ったふたの部分だけがベタついてます。このふたも含めダッシュボード自体の素材はプラスチックと思われますが、塗装が違うのかふただけです。これまた画像では直ったのかどうか伝わりづらいですが直ってます(^^;上から塗装するだけでベタつきは無くなります。ただ、下のべたべたが残っていると時間が経つとまた浮き出て来る場合があるので出来る限り剥離してからが望ましいです。
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<link>https://keiz-repair.com/blog/detail/20250306120414/</link>
<pubDate>Thu, 06 Mar 2025 12:55:00 +0900</pubDate>
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